私は、東野 圭吾の作品は第31回江戸川乱歩賞『放課後』 学園の密室殺人事件をも扱ったものしか読んでいなくて
このドラマを機会に少し読んでみようと思っている。
以下フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』より引用
東野 圭吾(ひがしの けいご、1958年2月4日 - )は、大阪府大阪市生野区生まれ(本籍は東区玉造・現中央区)の小説家。
大阪市立小路小学校、大阪市立東生野中学校、大阪府立阪南高等学校、
大阪府立大学工学部電気工学科卒業。大学在学中は、アーチェリー部の主将を務める。日本電装株式会社(現デンソー)に技術者として勤務しながら、推理小説を書き、1985年に『放課後』で第31回江戸川乱歩賞を受賞し、作家デビュー。
退職後上京し、作家に専念。
1999年には『秘密』で第52回日本推理作家協会賞(長編部門)受賞。2006年、『容疑者Xの献身』で第6回本格ミステリ大賞(小説部門)、そして第134回直木賞を受賞。直木賞には、『秘密』『白夜行』『片思い』
『手紙』『幻夜』と5度候補作に推薦されながら、全て落選しており、「最も直木賞から嫌われている男」とも言われたが、6度目の推薦でついに悲願達成となった。
受賞直後の記者会見での「落ちるたんびにやけ酒飲んで、みんなで選考委員の悪口言って、普通の人はできない面白いゲームやったな。今日は勝てて良かった」という、スパイスの効いたコメントが話題となった
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